沖縄の進学・暉義塾髙等学院(ひかりぎじゅく)

沖縄の通信制高校サポート校。東大など難関大学や医大受験・進学を応援指導。

大学学部研究会の様子

8月8日~10日の二泊三日で大学学部研究会に沖縄県内の高校生50名と鹿児島の高校生5名の計55名で参加してきました。

初日は、東大・早稲田・慶応大学のキャンパス見学をしました。

    

校内を一周しながら、在校生の先輩方から学校の特徴や魅力を紹介してもらいました。

また、質疑応答に加え、学校生活の様子も話してくれました。

さらに、受験の心構えなど丁寧なアドバイスもあり、参加した生徒たちは目を輝かせて聞き入っていました。

初日のグループワークでは、

「大学見学を踏まえて、東京の大学に進学することと地元の大学に進学することのメリットについて」ディスカッションしました。

それぞれの威厳と歴史がある大学の見学の興奮さめやらぬ中で、活発な意見が交わされました。

    

 

初日の夕食は、豪華なビュッフェで、前菜からメイン・デザートと品数も豊富で、初めて食べるものも多く、皆大興奮して堪能していました。

    

 

二日目は、一部・二部で学部研究会に参加し、36講座のなかから、それぞれ興味・関心のある分野の講義を受講しました。それぞれの専門分野について、最先端で研究が行われている貴重な講義を受講することが出来ました。講義を担当してくださった教授との距離も近く、質疑応答も活発に行われ、時間オーバーする講座もあり大変活気がありました。

生徒たちは、『自身の夢が明確になった』『新たな夢が芽生えた』『大学進路決定に大いに参考になった』など、貴重で有意義な時間が過ごせたことに大喜びでした。

    

そして、二日目の後半は、新宿コース・原宿コース・銀座コース・霞が関コースに分かれて班ごとに自由行動に出かけていきました。

ここでも、グループ長を中心に、明確な目的を立て、段取りよく電車や道順を決め、団体行動を意識した素晴らしい活動となりました。

グループワークでは、「地元の発展のために、自分たちができることは何か」についてディスカッションしました。大学学部研究会や大学見学を踏まえ、社会貢献という視点から自分の将来について深く考える機会となり、皆、真剣でした。

    

この三日間を通して、生徒一人ひとりが本当に、多くの気づきを得たようで、最後のまとめ発表では、その想いを堂々と発表していました。

『自身の夢がさらに明確になり自信を持って進路決定ができる』『視野が広がり、将来の夢が膨らんだ』『学部研究会を通して、興味・関心の幅がさらに深まった』『本物が見れて本当に良かった』など。

大喜びの生徒たちでした。

 

 

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